遠距離恋愛
知らぬが仏
私は9年くらい付き合って、
現在の妻と結婚したのですが、
その内の後半約4年は、
東京と大阪で遠距離でした。
残念ながら、
世間の皆様が見てるブログで、
自分の過去の恋愛話を赤裸々に
披露したいわけではありませんし、
ましてや、妻に知られてヤバイことを
大胆告白するつもりでもありません。
当時を振り返って思うのは、
人間関係を良好にしていくには、
お互いを良く知ることが大事
というだけではなく、
実は、
知り方も重要
だということです。
社内でも、
「なぜ、さっき会ったときに
話してくれなかったんだ?」
「なぜ、私が辛い思いをしているのに、
あの人は楽そうにしてるんだ?」
「なぜ、あんな仕事の仕方をしてる人が
そんなに評価されるんだ?」
という声をしばしば耳にします。
きっと、東京支社と大阪支社の人達では、
このような会話はおこらないのではないでしょうか。
人は、いっきに大量の情報を得た場合、
処理できずに、
「感情」という形で「エラーメッセージ」
がでるような気がします。
恐らく、自分の能力で処理できる情報量は、
限られているのだと思います。
特に器のちっちゃい私は、
「エラーメッセージ」
を頻繁に出していると思います。
そして、
そういうときは、遠距離恋愛と同様で、
情報量を減らすか、
処理する時間をつくるか
が大事ではないかと思います。
例えば、
どうでもいいことは、右から左に受け流す
急いでいないなら、少し寝かせてから返答する
メールなどを利用して情報量を制限する
というような感じの対応でしょうか。
そう考えると、人が信頼関係を築くときには、
知らないでいいこともたくさんあるということですね。
「知らないでほっとけ」
○グッドorニュー
期末だからか、採用シーズンが本格化したからか
日々のスケジュールが少し密になってきました。
今日は、朝8時の経営会議から始まり、お昼に
人事本部でのランチを挟んで、21時半まで、
ほぼ予定が続く感じでした。
が、今週はこんな感じが続いています。
体力には自信がありますが、さすがにお年頃でも
ありますので、明日はラストスパートするとして、
週末は少しゆっくりしたいと思います。
ということで、久しぶりのブログの言い訳をしてみました。
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コメント
> 「感情」という形で「エラーメッセージ」
すごく納得しました。
昨年も今年も、仕事でいろいろな変動があって、そのたびに感情がうまく処理できずに落ち込みます。
社会人生活ももうふた桁というのにです。
去年は底を見ました。
エラーをキャッチしたりフォワードできたりするスキルを、今はまず身につけるべきで、そのための修行だと、思うことにします。
投稿: NY | 2010/02/04 11:05:00
コメントありがとうございます。
言うがやすしで、日々自己嫌悪の連続です。
華麗なるスルーのスキルを身につけれるよう
お互いがんばりましょう。
投稿: 山田理 | 2010/02/04 20:30:14