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2006.04.14

   

Google Calendar

ついに「Google Calendar」が公開されました。

私たちのグループウエアと競合する恐れもあるので、早速、触ってみました。

AJAXを多用しており、Windows アプリケーションと遜色ない操作感を実現しています。

よく作りこまれたカレンダーアプリケーションです。

学ぶべきところがたくさんあります。

しかし、今回の Google Calendar は、サイボウズが提供したい価値とは違うように感じました。

私たちが提供したい価値は、情報共有による知の創造であり、誰でも使える大衆化であり、チームワークの醸成です。

私たちは、私たちなりのアプローチで、世界に価値を提供していきたいと思います。

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サイボウズ(4776) 3月の月次発表。売り上げで過去最高を記録。 ウイルコムとモバイル事業でテストサービス開始。 プレスリリース http://cybozu.co.jp/company/news/2006/20060323.html 日本インテグラート(株)の100%株式取得。完全子会社化。 こんだけ材料ありゃ騰がんだろ。 オネガイシマス。 ... 続きを読む

受信: 2006/04/16 11:57:16

コメント

もう長いことバージョンアップされていないOffice6のUIはそろそろ更新が必要に思えます。UIが悪ければ使うのがおっくうになります。
"Windowsアプリケーションと遜色の無い操作感"のOfficeを待ち望みます。

投稿者: (2006/04/14 13:07:14)

前のコメントの方の言うとおり、
UIの取っつきやすさ、軽さも、ツールを使う、使いたくなる要因の一つかと。
Googleなんかに負けずに、世界一のグループウェアを待ってます。

えーと、でも、まずはガルーン2のガルーン1を超えるグレードアップを期待してますが 笑

投稿者: サイボウズファン (2006/04/14 23:08:55)

イノベーションのジレンマ―技術革新が巨大企業を滅ぼすとき
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4798100234
あるテクノロジーがユーザーの要望を聞きながら進化していくうちに、(声がでかいパワーユーザーの声ばかり聞こえてくるために)その要求を通りこして必要もなく肥大化してしまう

破壊的技術は、従来とまったく異なる価値基準を市場にもたらす。一般的に、破壊的技術の性能が既存製品の性能を下回るのは、主流市場での話である。しかし、破壊的技術には、そのほかに、主流から外れた少数の、たいていは新しい顧客に評価される特徴がある。破壊的技術を利用した製品の方が通常は低価格、シンプル、小型で、使い勝手がよい場合が多い。

投稿者: イノベーションのジレンマ (2006/04/15 4:29:36)

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